幼稚園ママ友のことが不安でも自然にいい関係を作る3つのコツ

子どもが幼稚園に入園。

子どもにとってもママにとってもはじめての社会になります。

子どもも友だちができるかドキドキだと思いますが、

ママもママ友ができるかどうか、うまくやっていけるかどうか

不安でいっぱいですよね。

ドラマのイメージでなんだかママ友って怖そうという

マイナスなイメージを持っている方が多いと思いますが、

うまくやればママ友ほど心強い存在はありません!

幼稚園ママ友が不安でも自然にいい関係を作る3つのコツ

子どもが幼稚園に通うと、子どもの友達や、同じ時間帯に登園しているなどの

共通点の多いママと関わることが増えますよね。

その中でなんとなく気の合う人と友達になっていきます。

ママ友デビュー、といいましたが、無理にママ友を作る必要はありません。

ママ友を自然に作るために大切な3つのことをやって、

そのなかで仲良くなれそうな人を見極めましょう!

大切なことその1.挨拶をする。

子どもの送り迎えのときには挨拶をしましょう。

明るい笑顔で挨拶をされて面倒くさいと思うママはいません。

挨拶をしたからママ友がすぐできる、なんてわけではないですが、

挨拶から話が広がりはじめます!

その2.話しかけてみる。

挨拶を返してくれたママに、軽く話しかけて見ましょう。

天気のことでもよいですし、子どもが話していた園の様子のことなど、

挨拶のあとに軽く一言声をかけてみましょう!

「面倒くさがられるかな?」と不安になって

なかなか話しかけられないママも多いかと思いますが、

声をかけないと何もはじまりません。

意外に他のママもママ友がほしいと思っていることもあるので、

勇気を出して話しかけてみましょう。

会話がどんどん弾んでいって、そこからママ友になっていくことも。

その3.“飾らない”自分で接する。

ママ友に良く見られたいから、と気を使って接していくと

いつかボロが出たり、ママ友といることに疲れたりしてしまいます。

人に合わせるということは状況によって大切なときもありますが、

ママ友を作るうえではあまり必要ありません。

素の自分でいられる人をママ友にできるよう、

普段でも“飾らない”自分でいましょう。

幼稚園ママ友を作りたければ役員決めがチャンス!?

幼稚園はママ友を作る良いきっかけの場です。

意外と行事が多く、ママ友をつくるチャンスがたくさんあります。

行事などの特別なときは保護者同士が話しをしやすいので、

気軽に声をかけましょう!

子どもの友達のママに、

いつも娘(息子)と仲良くしてくれてありがとうございます。

などの声をかけるだけで話が広がり、ママ友になれるきっかけがつかめます。

また、みんなが嫌がる役員をしてみるのもひとつの手です。

入園してすぐにPTAの役員決めがはじまりますが、

「ママ友が作りたいけどうまく作れない!」

という人はおすすめします。

なぜなら、役員をすると必然的に役員同士で仲良くなれるからです。

行事のたびにみんなで集まって話し合いをするので会話をする機会が多く、

みんなで同じ目標に向かって作業をしているという共通点があるので、

仲良くなりやすいのです。

ママ友同士の距離感は大事            

子育てをしていく上で情報交換ができ、とても心強い存在であるママ友。

だからといって誘われたことすべてに付き合う必要はありません。

ある程度距離を持ち、お互いに依存しすぎないように注意をして接しましょう!

深入りしすぎると、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので

気をつけてください。

マナーや節度を守って適度な距離を保ち、ママ友と付き合っていきましょう!

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