天気予報の仕組みはこうしてできる!!

天気って何を基準に予報しているのでしょうか。

それは、気象庁が全国に設置したアメダスが観測データを集めてくれるのです。

アメダスからの観察データをスーパーコンピューターが、天気予報として計算してくれているのです。

詳しく知って明日のネタに早速活用しましょう!

天気予報の仕組み!知ってたら話せる観測データーとスーパーコンピューターのこと

天気予報ってどうやっているのかな?って考えたことありますか。

過去のデータから、それもと空を見て気象予報士さんが決めてるのと不思議になりますよね。

気象庁の地域気象観測システムの「アメダス」の活躍があるからできることなのです。

アメダスは、日本全国、約840カ所に設置されています。単純に降水量だけ観測するものもあるので、合計1300カ所にアメダスが設置されています。

アメダスは降水量気温風向風速日照時間といった必要な観測データを作ってくれるのです。

全国のアメダスから、観測データを集めて天気を予測したりして、天気予報を作っているのです。

では、この観測データを元に誰が天気予報を作っているのでしょうか?

全国のアメダスから集められたデータで、天気予報を作っているのは人間ではなくスーパーコンピューターなのです。

天気予報をスーパーコンピューターが計算して作ってしまうのです。未来の天気を予報することを、「数値天気予報」と言うそうです。

気象の基本は、大気になるのですが、この大気の状態気温気圧湿度風速風向などを物理量(数値)で表すことができるのです。

現在は、スーパーコンピューターがあるので、数値天気予報を短時間で計算することができます。

コンピューターがなかった時代は、6時間分を予測するのに、2ヶ月も時間を費やしたそうです。手で計算をしていたのですから、大変な作業だと思います。

天気予報の仕組みは高気圧と低気圧の関係で分かる

高気圧、低気圧って言葉は天気予報を聞いていると、必ず耳にしますよね。

高気圧は、上空で多く空気が集まるところを高気圧と言います。そして上空の空気が少ない方へと流れて、上から空気が降りてくる、下降気流になります。

上から下降気流が降りてくるので、気温があがり水滴が蒸発するので、雲が作られないのです。一言で言うと、高気圧は天気がいいということになりますね。

低気圧は、空気が少ないところに空気が集まってきて、それが行き場がなくなり上空に流れていくという、上昇気流になります。

空気が上昇するので、冷やされて水滴や氷となって雲が作られるのです。これも一言で言うと、低気圧は、天気が悪いということになりますね。

高気圧と低気圧の関係で、低気圧があると雲が作られて雨が降るのがわかるとか、空気は高気圧から低気圧へと移動していきますが、この時に風が発生するのです。

高気圧と低気圧の関係は面白いもので、低気圧が発達すると、高気圧の空気は低気圧のほうへと流れていきますよね。

そうなるとどんどん大きな雲が作られてしまうのです。大きな雲は、雨雲となって、雨を降らせるのです。

高気圧と低気圧の配置を見て、気象予報士さんは、雨が降る、天気がいい、風向きなどの予報を発表しているのです。

さいごに

さっそく明日の話ネタにしてみてくださいね!

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