新学期の挨拶【担任編】人気度アップしよう

先生だって普通の人間です。別に人格者でもないのです。でも先生は生徒から見たら有名人的な存在になります。

手短かに生徒の心をつかむ挨拶ができれば、人気者の先生になれるかも?

新学期の担任の挨拶は生徒にとって心に残るものです

4月は、進級する年度始めの月です。生徒たちは、クラス替えがあったりと不安と期待が入り混じった心境ではないでしょうか。

新しい先生が担任になると、生徒たちは先生に興味を抱きながらも、不安と期待の気持ちでいっぱいになっているのです。

だから生徒たちは信頼できて頼りになる先生を求めているのです。

先生の印象が決まるのは、先生の第一声となる、初めての挨拶ではないでしょうか。

人の印象って、話の中身が30%で、残りの70%は、非言語コミュニュケーションになるのです。

非言語コミュニュケーションとは、話す内容ではなく、話し方だったり、しぐさ、顔の表情だったりします。

手の動かし方、服装、足の動き、姿勢などを観察して、総合的に印象を決めているのです。

大きな声、明るい声で元気よく生徒たちに挨拶することが、生徒たちの心を掴む初めの一歩になるのではないでしょうか。

この初めの一歩である挨拶が、先生の印象をほぼ決定してしまうことになって、生徒たちの心に残ってしまいます。

生徒にとって印象に残る新学期の挨拶。担任は最初のあこがれの人

生徒たちにとって、先生は、大人の見本でもあります。家族以外の大人との接触が多いのは、先生だからです。

生徒たちは、信頼できる頼もしい大人を求めているので、しっかりとした挨拶がいいと思います。

先生が、生徒たちに伝えたいことを決めます。なるべく簡単にまとめておくといいです。挨拶の時間は、3分から5分程度と短い方がいいです。

ダラダラと話さずに、きちんと要点まとめてを自信を持ってはっきり話します。

人に伝えたいことがあるときの話し方ですが、大きな声で、明るくハキハキ話すことを心がけます。

顔の表情は、口角を上げて話すだけで、明るく優しい印象を与えるてくれます。話すスピードは、普段話しているスピードよりも、少しゆっくりにします。

少しゆっくりめに丁寧に言葉を話すことによって、相手に理解してもらいたいという気持ちが伝わりやすくなるからです。

話すときに、間というのを考えることも必要です。

言いたい言葉の前に少しだけ間を置くことによって、次に何を話してくれるのかなという興味を持ってもらえます。

せっかく話す内容は素晴らしいのに、話し方が、ボソボソしていたり、声が小さいと弱々しい印象となり、頼りない先生かもなんて思われてしまいます。

先生として、大人として生徒たちに伝えたいことを、明るくハキハキと要点を手短かに挨拶ができれば、生徒たちは先生をあこがれの大人と認めてくれると思います。

さいごに

第一印象が悪いと、その悪い印象を覆すのはとても大変なことです。新学期が始まる前に、鏡の前で挨拶の練習をしてみてはいかがでしょうか。

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