やっかいな魚の目!自分で出来る芯の取り方を公開!

痛くて歩けない!知らないうちに魚の目はできています。

こんなことぐらいでお医者さんに行ってられないし、

何とか自分で治したいものですよね?

私の過去の失敗から、正しい方法をお伝えしたいと思い、

調べてみました。

自分でやっても平気?まずは魚の目の状態をチェック

 

魚の目は正式には鶏眼といい、硬性鶏眼、軟性鶏眼、粒状鶏眼、があります。

大体8割が硬性鶏眼で、軟性鶏眼は足の指の間にできます。粒状鶏眼は、

かかとや足裏に小さくできます。どれも自宅で除去できます。

 

が、あまりにも範囲が広かったり、芯が深くまで入り込んでいるものはうかつに

さわってはいけません。

また、魚の目だと思っていても、実はウイルス性のイボだった、

という場合もあります。

角質化していなかったり、芯が見当たらない場合は

その可能性もあるので皮膚科に尋ねてみた方がいいでしょう。

 

私の場合明らかに魚の目の姿をしたものが足の裏の指に近い部分、

ヒールをはいていると全体重がかかる部分にできました。

けっこう大きくて芯がすぐとれるような気がしたので、

爪切りの端でえぐり取りました。

もちろん出血もないしやれやれ、と思っていたのですが。

翌日全身が痒くなり、発疹が出ていました。

そのうち熱も出てきたので近所の内科に慌てて行ったのです。

発疹を見てもじんましんじゃないなあ、とお医者さんは言うだけで、

とりあえず病院の皮膚科を紹介する、と言われました。

 

病院で血液検査をしたところ、白血球が異常に増えていて、化膿による発疹、

発熱でしょうと言われ、抗生物質を出されました。

傷口は魚の目以外なにもないので、魚の目を消毒してもらいました。

医者からは何度も、汚いもので無理矢理えぐったからだ、

といわれ恥ずかしい思いをしました。

 

自分で魚の目の芯をとる方法と必要なもの

昔はタコの吸出しという、緑色をした軟膏のようなものを塗って、

その上からガーゼを当てて魚の目やタコをとっていました。

今でもあるようですが、もっと簡単なものがたくさんあります。

 

なかでもスピール膏は優れもので、

私も二度とあんな思いをしたくないので、これを愛用しています。

お風呂上がりによくふいてはるだけ、実に簡単です。

 

3日ほどしてめくってみると柔らかくなって芯もとりやすそうですが、

私の場合もう一度新しいものを貼って3日置きます。

すると3日後にはちょっと引っ張るだけで、芯がきれいにとれます。

 

ここでも油断せずに、消毒したピンセットでとるようにしています。

足は角質層なので少々雑に扱っても大丈夫、と思いがちですが、

そんなことはありません。

 

手の指先にトゲが入ったりした時には、

毛抜きや針をきちんと消毒してトゲを出すのに、

足に関しては今まで無頓着でした。

かかとが固くなったらカッターで削ったり、

指の爪を深く切りすぎたり、

今までバイ菌が入っていなかった方が不思議なくらいです。

魚の目事件以来、足に対しても丁寧に扱うようになったので、

いい経験をしたと思っています。

 

まとめ

魚の目を甘くみてはいけません。

はっきりと魚の目かどうかわからなかったり、

大きくなりすぎた場合は皮膚科へ行きましょう。

あきらかにとれそうな場合は、無理矢理とらず、

市販薬で柔らかくしてから、清潔なピンセットなどでとりましょう。

また、小さいものなら保護パッドをつけて直接当たらないようにすると、

自然に無くなる場合もあるので、利用してみましょう。

 

 

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