外食すると下痢になりやすい…考えられる原因とは?


別に腸が弱いわけでもないのに、

外食すると下痢するのはなぜでしょうか?

お店が不潔なわけでもなく、食材が古いわけでもなく、

周りのみんなは平気なのに自分だけが下痢。

毎回こうでは、外食するのが怖くなってしまいます。

外食をすると下痢になる人の原因

 

調べてみても、ストレス性の下痢だという答えがほとんどです。

原因として

1、緊張から来る下痢

2、食べなれてないものを食べたことによる下痢

3、食べすぎによる下痢

などがあげられています。

外食のシチュエーションによって

どれにあてはまるかがわかるでしょう。

 

1は友人同士ではなく、会社の集まりや合コン。

2は旅行先でその土地の名物などを食べて。

3は友人同士や打ち上げなど、調子に乗って羽目を外して。

結局どれであろうと下痢になることに変わりはありません。

が、外食に行く前にどれに当てはまるかわかっていれば

対策をたてられます。

 

対策は後で述べるとして、

ストレス性の下痢以外にも考えられる原因はあります。

それは食事というより、アルコールによって下痢が引き起こされる、

ということです。

冷たいビールをいきなり空きっ腹に流し込んだり、

熱燗、冷酒を交互に飲んだり、

腸への刺激が激しくて下痢になっているのです。

お酒を飲まない外食ではあまり下痢にならない、という方は、

これが原因でしょう。

 

また、外食では揚げ物もよく食べるでしょう。

お店が調理に使っている油は、家とは違って古いものが多いです。

この酸化した油が下痢の原因である場合もあります。

なるべく外食では揚げ物は食べないようにすると、

お腹の調子もましになるかもしれません。

 

また、これは男性に多いのですが、

大食い自慢をしたいがために無理して食べる、というパターンです。

 

居酒屋で注文を大量にしたものの、残ってしまった場合、

「もったいないから〇〇君食べてー」などと言われて

お腹一杯なのに無理して食べるのです。

 

「さすが〇〇君すごーい!」などと言われて

調子に乗って食べつづけてしまうのです。

後で苦しむのは自分だということを忘れてはいけません。

 

どんな対策があるか


前述したストレス性の下痢の対策ですが、

1の緊張から来る下痢には緊張しないことが一番の対策ですが、

緊張してしまうのは努力で解決できないので、

事前に整腸剤を飲んでおきましょう。

そして揚げ物を食べないようにするといいでしょう。

 

2の食べなれてないものを食べたことによる下痢は、

食べなれてないものを食べなければいいのです。

たとえ旅館の女将がしつこくすすめても、

苦手なもんで、と苦笑いで断りましょう。

 

3の食べすぎによる下痢は、

調子に乗って自分のペースを乱さないようにすれば防げるでしょう。

お酒の席であるでしょうから、

事前に牛乳をのんで胃粘膜を保護するようにするといいでしょう。

 

こうして行く前に対策をたてておけば、

ああ、今日は大丈夫かなあ?という不安もなくなります。

外食すれば下痢をしてしまう、という思い込みが無意識のうちに

下痢を引き起こしているのかもしれません。

大丈夫、心配ない、と思って外食を楽しむようにしましょう。

 

まとめ

外食での下痢の原因はストレスによるものがほとんどです。

自分のストレスのタイプを知って、対策をたてましょう。

いうまでもありませんが、暴飲暴食をやめて自分のペースを守って、

大丈夫、と思うようにすれば、

必要以上に外食をプレッシャーに感じなくなるでしょう。

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