年賀状に添える一言何を書けばいいの!?~親戚編~

最近は完全印刷の年賀状が増えてきましたが、せめて一言くらいは

自筆でメッセージを書いたほうが相手への印象はいいですよね。

しかし、友達ならまだしも親戚相手だと何を書いたらいいのやら…

悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、年賀状に添える一言「親戚編」をまとめてみました。

年賀状に添える一言一覧!

日ごろから交流のある親戚ならば、いろいろと書くこともあると思いますので、

今回は普段あまり交流の無い親戚へ向けた一言を紹介していきたいと思います。

・相手の近況を尋ねる

「ご無沙汰しております いかがお過ごしですか?」

「お変わりはありませんか?」

・自分や家族の近況を伝える

「こちらは家族全員元気に暮らしております」

「おかげさまで 元気に新年を迎えることができました」

「○○に励んでいます」

「(子供が)○歳になりました」

・相手の健康を気遣う

「お体にお気をつけて」

「寒さが厳しいですが くれぐれもご自愛ください」

「風邪などひかれませんよう お気を付けください」

「健康に気を付けて 良い一年を」

 

基本的にはこの3点を押さえていれば十分です。

これらを組み合わせて、相手にぴったりな文章を考えましょう。

また、昨年中に一度でも顔を合わせたことがある相手ならば、

「○○の折には大変お世話になりました」など、

その時のお礼なども付け加えると良いでしょう。

 

年賀状を出すときのマナー

いくら親戚が相手と言えども、マナーは必要です。

基本的な年賀状のマナーをまとめたので、参考にしてみてくださいね。

・句読点はつけない

基本的には、年賀状の文章に句読点は使いません。

しかし、現在ではそれほど気にする人も少ないかと思いますので、

心の隅で意識しておく程度で大丈夫です。

・元旦に着くようにする

これも年賀状を出すうえで最低限のマナーです。

やはり元旦以降に届いたものは、「忙しくて後回しにされたんじゃないか」とか

「書いてなかったから慌てて出したんじゃないか」などあまり良いイメージを

与えません。

12月25日までにはポストに投函し、確実に元旦に着くようにしましょう。

・賀詞に気を付ける

「賀正」や「迎春」、または「寿」などの一文字・二文字の賀詞は

目上の人に対してはふさわしくありません。

きちんと、「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」など、

丁寧なものを使うようにしましょう。

また、意外とやってしまいがちなのが賀詞を重複してしまうこと。

例えば「新年あけましておめでとう」というのは、

「新年」と「あけまして」の二つの賀詞を使ってしまっています。

また、「謹賀新年」と書いてあるのに、添え書きとして

「謹んで初春のお慶びを申し上げます」などと書くのもNGです。

・忌み言葉

忌み言葉を使わないというのは当然のマナーですが、

やってしまいがちなのが「去年」と言う言葉。

「去る」というのも忌み言葉の一つなので、「昨年」「旧年」という

言葉を使うようにしましょう。

 

最後に

毎年のように頭を悩ませる年賀状。

しかしマナーや適切な文章をしっかりと頭に入れておけば、

そう面倒なことでもありません。

相手の方に気持ち良く新年をスタートしてもらうためにも、

失礼のない年賀状を出したいですね。

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